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エリア|東京、神奈川

施工品質を考える~工法と管理体制~

徹底した施工マネジメント体制と高い施工品質を安定して供給する独自工法。

優れたプランやデザイン、高品質の素材を使用しても
それだけでお客様の満足されるリノベが可能になるとは限りません。
リノベーションのクオリティを最終的に左右するのは、
施工の技量とそれを管理するマネジメント体制です。

実際、職人や工事業者の技量はまちまちで、そのため施工品質に
バラつきが発生することも珍しくなく、業界各社が悩む
リノベーションの難しさもここにあります。

マルリノでは、快適で安心な住まいを“安定”して供給するため
実績ある職人・施工スタッフを厳選する一方、施工を“丸投げ”にせず、
さらに工程・品質マネジメント(厳密なチェック体制)を徹底しています。
また、独自の「Refild工法」を採用、工程・工法を標準化することで
施工品質の安定化を図っています。

セキスイの提供性能

独自のパッケージリノベーションシステム「Refild工法」

「Refild工法」は、優れた断熱性を誇る独自の特許工法と、高い遮音性能を有する二重床システム、セキスイ「エスロンパイプ」を使用した給排水システムから構成されています。これにより、断熱性の問題に起因する結露やカビの発生、近隣との音トラブルを解決し、さらに設計の自由度も大幅に向上。住まいの安心・快適性能を確保しながら、お客様のご要望にも柔軟に応えることができます。

  • 断熱特許工法
  • 二重床
  • エスロンパイプ

施工品質をさらに向上するスケルトンリノベーション

「Refild工法」では室内解体時に内装をすべて取り払うスケルトンリノベーションが標準となります。「Refild工法」の特長である断熱施工・給排水管の更新・床遮音の施工も、実はこのように室内を“ゼロ”からリノベーションすることで可能となるのです。施工規模が小さくて済む限定的なリフォームに比べて、スケルトンリノベーションは施工規模が大がかりになりますが、住み心地を一新して、さらに自由度の高い間取りを実現できるメリットもあり、敢えてスケルトンリノベーションを選択されるお客様も少なくありません。

工期を短縮し、施工品質を一定化するプレカット工法

マルリノ標準仕様である壁面断熱は快適な住み心地を実現するための重要な工程です。マルリノでは、断熱材をあらかじめ工場でカットし現場での施工を簡易化する「プレカット工法」を採用。工期短縮のみならず、高品質で安定した施工を可能にしています。

専任プランナーが出会いから完工後までサポート

リノベーションにあたっては、プランニング、設計、工事を担当する各々のプロフェッショナルが邸別にプロジェクトチームを組みます。さらに施主様とのご連絡窓口を専任プランナーに一元化することで、スムーズで責任のあるサポート体制を実現します。

完成後2年間は継続点検、さらに末永くサポート

お引き渡し後、新しい住まいに慣れてくる頃をめどに、住み心地や使い勝手を確認するための定期診断を行います。またその後の2年間は設備関係をしっかりと継続チェックします。これは、住み始めてわかるご要望に対応するもの。さらにその後も不具合や調整箇所などがあれば迅速に対応いたします。

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