リノベーションのヒント子どもや孫を迎える間取り

子どもや孫を迎える間取り



子どもの成長を見守り、その巣立ちを見送ってきた住まい。訪ねて来たお子様やお孫様も楽しく過ごせる空間にリノベーションして、家族の新しい思い出を育みませんか。



住む人も来客も楽しく、気兼ねなく



22年前に家族4人で暮らし始め、現在はご夫婦2人暮らしのN邸。築45年以上のマンションは3LDKで、洗面脱衣所を通らないとトイレに行けない間取りでした。来客に生活感を見られる恥ずかしさから、人を招くことに戸惑いがあったという奥様。住まい全体をスケルトン状態にして、間取りや住み心地を丸ごと変える大規模リノベーションを決断されました。



ゆったりとした2LDKに生まれ変わったお住まいは、洗面所を通らなくてもトイレに行ける間取りに変更。リビングの一角には個室を設け、可動式の引き込み戸で仕切れば来客用スペースに、全開にすれば明るく開放的な大リビングに早変わりします。リビングの2方向からキッチンにアクセスできる回遊型の動線によって、料理を作りながら、食事をしながらの会話もスムーズ。日常の家事はもちろん、来客時のおもてなしもぐんと便利になりました。



独立されている息子さんが奥様を連れてリノベーション後のお住まいに帰省された際、「旅館みたい!」と大変気に入られたとか。懐かしのわが家に帰ってくるのを、より楽しみにしておられるそうです。





子育て世帯にうれしいポイント



●広くて遊びやすい



のびのびと走り回れる広い空間に、遊び盛りのお子様は大喜び。フロアをバリアフリーにしておくと、お子様の安全面だけではなく、老後の転倒防止などにもつながります。



●暖かい、明るい



住宅リフォーム推進協議会の調査によると、孫が祖父母の家を苦手に感じる理由は「寒い」「暗い」「古い」。特に小さなお子様がおられる場合、「暖かさ」は健康面でも重要なポイントです。



●みんなで「一緒に」楽しめる



同調査で孫が祖父母の家で楽しいと思うことは、「一緒に」ご飯を食べたり、おしゃべりしたりすること。対面キッチンなど、家事をしながらみんなで食事や会話も楽しめる空間づくりもおすすめです。





子ども世代や孫からは、住まいの不便さや寒さなどから親・祖父母を心配する声もありました。お子様やお孫様が訪れたくなるのは、何より住む人自身が快適に健やかに暮らしている家と言えそうです。



◆この他にも、リノベーションに成功されたお客様の実例を事例集で紹介しています。



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