リノベーションのヒント好きなカラーで内装を彩る

好きなカラーで内装を彩る



住まいの「色」は、空間の印象だけではなく、気持ちの面でも大きな影響を与えます。お気に入りの色を効果的に取り入れて、自分らしい内装にカラーチェンジしませんか。



大好きなブルーでワクワクする暮らしに



20年間住んできたマンションでシングルライフを送ることになった40代女性。心機一転のため、住まいのデザインや住み心地をガラリと変える大々的なリノベーションを決意されました。



こだわりのひとつが「大好きなブルーを活かした生活空間」。内装は清潔感のある白を基調にして、ブルーをアクセントにした配色でコーディネートしました。



リビング・ダイニングは、壁の一面だけ淡いブルーのアクセントクロスをあしらい、間仕切り代わりのロールスクリーン、ブラインドカーテンも同色系で統一。寝室は爽やかなミルキーブルーをメインカラーに、白のアンティーク調のベッドフレームを組み合わせました。一方フロアは杉の無垢材を使い、明るくやわらかい色合いが空間に温かみをプラス。ブルー白の優しいコントラストと無垢材のナチュラルな質感が、青の持つクールな印象を和らげ、大人のリラックス感を演出しています。



大胆かつ繊細なカラーコーディネートによって、好きな色に包まれた住まいを実現。気持ちも晴れやかに一新して、「ワクワクするような毎日」を満喫しているとのことです。





「使いたい色」を上手に取り入れる



好きな色を「メインカラー」に



インテリアの主役となる「メインカラー」に、自分の好きな色を設定。家具や雑貨なども含めて、面積は部屋全体の20~30%にまとめるとバランスが取りやすくなります。その他、約70%はメインカラーが映える「ベースカラー」、約5%は空間を引き締める「アクセントカラー」で組み立てていきます。





サンプルから選ぶコツ



サンプルでお気に入りの色を選んだものの、実際に使ってみるとイメージが違う-。そんなギャップを防ぐには、色の特性を知っておくことがポイント。オレンジなどの暖かい色は、使う面積が大きいほど明るい色に。ブルーなどの寒色系は、面積が大きいほど暗い色に見えます



家具との調和



手持ちの家具をそのまま使う場合、内装のカラーは家具の色とチグハグにならないよう注意を。壁や床などに淡い色を使うと、コーディネイトしやすくなります。お気に入りの家具をアクセントカラーとして使うのも一つの方法です。





色は配分や組み合わせなどによっても、大きく印象が変わってきます。より自分のイメージに近い空間を目指すなら、インテリアコーディネーターなどのプロに相談するのもおすすめです。



◆この他にも、リノベーションに成功されたお客様の実例を事例集で紹介しています。



▼マルリノの事例集の請求はこちらから


お問い合わせ

リノベーションに関する
お悩み・ご相談・資料請求はこちらから

フリーダイヤルでのお問い合わせは
0120-999-130

(※受付時間 9:00~17:30 定休日:水・日・祝日)

マルリノの実際の施工事例をもっと見たい方は